もしもの時の備え

皆さんこんにちは。
群馬の人材派遣 アイコムの大塚です。

9/1日は防災の日。その日を含め1週間は防災週間となっていますので、
今回は「企業の防災備蓄」という事で書いていきたいと思います。

防災備蓄はなぜ重要なのか
企業が防災備蓄をする意味は大きく2つあります。
① 「防災と安全の確保」 ②「事業の継続」です。
従業員を守りつつ、企業活動への被害を最小限に抑えるためには
両方の観点から防災備蓄を実施することが大切です。
災害時の最優先は「人命を守る事」です。

災害時に最低限必要な備蓄品をリストにしてみました。
表①

表②

直接的な被害だけでなく、ライフラインストップにより混乱が起こる可能性があります。
企業活動の停滞が長引けば、顧客離れや企業評価の低下につながりかねません。
また事前に配布対象者の人数・男女比を把握しておく事や
使用用途に応じた備蓄品の保管場所の選定も大切です。

私も以前働いていた工場で災害による帰宅困難を経験しました。
その職場では毛布やアルミシートが各自に配布され食堂にある材料で
カレーやおにぎりを作ってくれ、食事も食べることが出来ました。
いざという時の「備え」の大切さを実感した出来事です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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