こんにちは。
群馬の人材派遣 アイコムの内田です。
みなさん自粛2年目のゴールデンウィークはどう過ごされたでしょうか。
群馬県の感染者は今日も100人を超え、病床稼働率も62.5%となり「まん延防止等重点措置」の適用要請に向けて協議に入ったそうです。
ゴールデンウィークはすでに緊急事態宣言が出されていましたが、県内の観光地は人がわんさかいたと聞きました。
ここが昨年のゴールデンウィークと今年のゴールデンウィークの違いでしょうね。
さて今日は厚労省が4月に発表した新しい履歴書様式についてです。
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新たな履歴書の様式例の作成について
~「様式例」を参考にして、公正な採用選考をお願いします~
変更点は以下の内容です。
★性別蘭は【男・女】ではなくなり任意記載欄となり、未記載も可能とした
★【通勤時間】【扶養家族数】【配偶者の有無】【配偶者の扶養義務】の項目蘭を削除
タバコを吸いながら仕事をしていた風景もよく見受けられたと思いますが、今は敷地内全面禁煙という企業も増えてきました。
それと同じようにハンディキャップや性別の垣根もいつかなくなると思います。
通勤時間が採用にどう作用するのかいまいちわからないですが、配偶者の有無や扶養家族数は採用してから
確認すればいいことで、採用以前に知りたい情報ではないような気がします。
少子化は進み、2020年の出生数は87万人しかいません。その子たちが成人する20年後は87万人を超えることはなく
労働人口は減る一方です。
履歴書の変化によって企業側も変わるきっかけになるといいなと思います。