2020.11.06


冬のコロナ

皆さんこんにちは。

群馬の人材派遣、アイコムの大塚です。

 

 

朝晩の冷え込みが増し、冬を感じる寒さになってきました。

今年は12月から急激に冷え込むといった予報も出ているので、しっかり冬支度をしておかなければと思っています。

 

さて今回は「冬のコロナ」について触れていきたいと思います。

 

気温と湿度が下がり、コロナウイルスの流行はどうなっていくのか。

関係性はあるのかが気になるところです。

 

インフルエンザ等の一般的な呼吸器系感染症は冬場に流行することから、

新型コロナウイルスも更に流行する可能性があると指摘されています。

 

ある大学の研究では、平均気温が5℃~11℃で比較的湿度の低い地域にコロナ感染者が

集中していたという発表をしています。

 

新型コロナウイルスが流行し本格的な冬を迎えるにあたり注意が必要な事は

以下の2点です。

・寒いからと換気をしなくなることによる「3密」の増加

・喉や鼻の乾燥による免疫力の低下 

 

寒い時期の換気のポイントは「換気の前にしっかり部屋を暖めておく事」です。

部屋が暖かくなったと感じたら窓を開け換気をすると

比較的寒さを感じずに換気が出来ます。

換気の目安は30分に1回、5分程度です。

作業場やオフィスは対角線上にある窓を開けると換気効率が向上します。

また換気扇がある場合は常時換気扇をONにしておくと更に換気効率が向上します。

 

そして、もう一つが湿度の管理です。

冬場は室温20℃前後で50%程度の湿度が理想です。

簡易的な湿度計が100円ショップでも売っていますので、

オフィスや作業場への設置をお勧めします。

また、加湿器を付ける場合にはエアコンの風が通る場所に置くと

部屋全体にいきわたりやすくなります。

 

加湿器だけではなく、「濡れマスク」等も乾燥の抑制に繋がります。

 

 

「冬場の新型コロナウイルス」に関しては、正確なデータが少ないので、

出来る予防策を再度確認し、感染拡大防止対策をしっかりとっていく事を

お勧めします。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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