2020.10.02


マスク選びのポイント

皆さんこんにちは。
群馬の人材派遣 アイコムの大塚です。

秋の気配が深まってきて一段と冷え込んできました。
風邪・コロナもそうですが、これからの時期、インフルエンザにも注意が必要です。

そこで今回は、マスク選びのポイントについて触れていきたいと思います。

ウィルスは非常に微細で軽いため唾液などの飛沫に付着して飛散します。
マスクはウィルスを捕獲し鼻口からの侵入を防いでくれている為、
マスクの表面はウィルスだらけです。

コロナウィルスの付着期間は素材によって大きく変化します。
紙やティッシュなどで3時間。段ボールで24時間。ステンレスやプラスチックで3日間
洋服・衣類は2日間。マスクの付着期間はなんと7日間です。

不織布のマスクは布製のマスクに比べてフィルター機能が優れています。
また使い捨てなので衛生面でも効果的です。
布マスクは不織布に比べフィルター機能が劣るものの、
洗って繰り返し使える事やデザイン・形状が豊富で
自分に合ったマスクを選びやすくなっています。
布マスクを使用する場合、内側にマスク用フィルターを付けるとより効果的です。

そして、これからの時期に増えそうなのが、ネックウォーマーをマスク代わりに
使用する事です。
一見すると、防寒とマスクの機能を兼ね備えていて画期的に思えますが
ある研究所の発表によると、フリース素材のネックウォーマーは
マスクをしていない時より飛沫が多く飛ぶといいます。
単に口を覆っていればいいというものではないという事を知りました。

会社内で、マスクの正しい選び方を推奨する事で、
感染者を出さない・感染が拡大する事を抑制できるのではないかと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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